買う前に知っておきたい、家庭用脱毛器のデメリット

エステ脱毛を検討していたけれど、色々調べていくうちに、やっぱり家庭用脱毛器を買うのもいいかも・・・

 

と、心変わりをしてしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

お手頃な価格で購入でき、自宅でいつでも好きなときに脱毛できる家庭用脱毛器。

 

ケノンやノーノーヘア、イーモリジュやセンスエピなど、有名な商品もたくさんあるので、迷ってしまうかもしれません。

 

 

最近の家庭用脱毛器の進化は目覚しいものがあり、昔のような自動毛抜きタイプはもう見かけません。

 

商品の肩書きにはフラッシュ脱毛、レーザー脱毛など、エステの広告によくある用語が並んでいます。

 

家庭でエステと同等の効果が得られるのなら、こっちの方が良いじゃない!

 

と思われる方もいらっしゃるでしょうが、実際の効果となると、少々疑問の残るところです。

 

 

エステサロンのWebサイトには、実際に使われている脱毛機の写真が掲載されていることが多いですよね。

 

お店にもよりますが、脱毛サロンで使われている脱毛機は大型のものがほとんど。

 

脱毛の効果を左右する、出力の高さを求めるためには、どうしても機械が大きくなってしまうんです。

 

 

そう考えてみると・・・とってもコンパクトなサイズで、家庭用電源からパワーを供給する家庭用脱毛器と、脱毛サロンで使われている大型の脱毛機との脱毛効果は、何となく想像がつきますよね。

 

何より一番大きな違いは、レーザーを照射する部分の大きさの違い。

 

家庭用と業務用とでは、一度に照射できる範囲の広さが全然違います。

 

そうなると、フラッシュやレーザーの効き目も弱くなるので、家庭用脱毛器だとどうしても、サロンで脱毛するよりも時間がかかってしまうんです。

 

「早くキレイにムダ毛を脱毛したい!」と思ってらっしゃる方には、最大のデメリットですよね。

 

 

また、家庭用脱毛器、と言っても、脱毛の手間は他の処理方法と大差ありません。

 

ムダ毛の自己処理が面倒で・・・という方は、せっかく買っても使わなくなってしまう可能性が高いかも。

 

加えて、脱毛サロンなら、自分では見えないところまでキレイに脱毛してもらえるのに対し、家庭用脱毛器は自己処理なので、自分で見えない範囲や、手が届きづらい部位の仕上がりはどうしてもイマイチになってしまいがち。

 

ご家族に手伝ってもらえる方なら良いかもしれませんが、それならプロにやってもらった方が確実な気がしますよね。

 

脱毛時のトラブルも、サロンなら適切に対処してもらえるのに、セルフ脱毛だとすべてが自己責任。

 

大丈夫だとは思うけど、やっぱり不安だな・・・と感じる方は、脱毛サロンでの脱毛の方が安心かもしれません。

 

 

また、脱毛器の種類によっては、消耗品に意外とお金がかかることもあり、結局のところ、サロンで施術を受けるのと費用的には大差なかった・・・なんてこともあるようです。

 

どのサロンを選ぶにしても、どの脱毛器を選ぶにしても、消費者として、良心的な価格で、安心して効果を得られる方法を選択したいですよね。

家庭用脱毛器のデメリット 関連ページ

セルフ脱毛はリスクが高い理由
脱毛サロンで脱毛してもらうのに比べ、リスクがあると言われているのがセルフ脱毛。でも実際、セルフ脱毛とサロンの施術でどれくらい差があるのでしょうか。セルフ脱毛のリスクについてまとめてみました。
お店で脱毛した場合、すぐに効果を実感できるの?
脱毛サロンで施術を受けた場合、実際に効果を感じられるまでには、一体どれくらいの時間がかかるのでしょうか。脱毛の仕組みとムダ毛が気にならなくなるまでの期間を調べてみました。
ハイジニーナ脱毛って痛いの?
クリームやワックスではきれいに除毛できない?
カミソリよりもキレイに手軽に自宅で除毛ができると人気の除毛クリームや脱毛ワックス。でも実は、きれいに除毛ができないというウワサもあるんです。クリームやワックスを使って脱毛って実際のところ、どうなんでしょうか?脱毛の仕組みとデメリットをまとめました。
エステの全身脱毛、値段の相場は?
脱毛エステで全身脱毛したい!でもどれくらいの値段になるのか気になる・・・こちらのページでは、そんなあなたのために、エステで全身脱毛した場合の値段の相場と、脱毛サロンでお得に全身脱毛できる方法を調べてまとめてみました。
全身脱毛通い放題、シースリーと銀座カラーならどっちがいい?
通い放題で全身脱毛ができるコースがあるシースリーと銀座カラー。回数を気にせず通えて便利な通い放題ですが、全身脱毛するならどっちのサロンがおすすめなのでしょうか?